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厚塗り短歌 ATUNURI TANKA

イラストレーター・画家 Rokuburuteの雑記帖

2008.08.27

モレスキン

買っちゃいました。
モレスキンの手帖を!!

moleslin.jpg

ハードカバーとソフトカバー、、、すごく迷ったのですが
テロテロ感と日常へのフィット感がなんとなくソフトカバーのほうが
なじみそうだったので、ソフトカバーにしました。

色はもちろん黒です。
とてもシンプルなデザインと色、余計なモノを
ギリギリまでそぎ落としたこの手帖にずっと憧れていて
毎年買おうと思ったらいつも売り切れで涙を飲んでいたのですが
とうとう手に入れました、、、18ヶ月ダイアリーのポケットサイズ。

無茶苦茶かきやすいです。
そして、生成りの紙質が最高に良いです。

2008.08.15

髪を切る

今日髪を切りました。
肋骨上ほどまであったロングの髪をバッサリと鎖骨ほどの長さ(ミディアム)に、、、。

突然、無性に髪が切りたくなって
今日いつもの美容室に電話をしてみたら空いていたので早速切りに行ってきました。

しかし、担当の美容師さんが男性だった事もあり
仕上げのブローの段階で、思いっきりコテで巻かれて
夜の女性、、、みたいになってしまい、
帰ってから母親にも「軽そうな女に見える」と罵られ、
私の思い描いていたナチュラルフェミニンなヘアースタイルからは
程遠い出来で凹みましたが、、、
ブローの仕方次第で色々とアレンジ出来そうなので、なんとか大丈夫そうです。

とにかく、シャンプーが凄く楽です◎
ビックリするほど本当にラクチン。

痛んでいた毛先の部分も切って無くなったし櫛通りも最高デス。


本当はボブショートにしたかったのですが、勇気がなく、
これからまた ミディアム→ボブ→ボブショート って感じで
少しずつ様子を見ながら(勇気があれば)短くしていこうかな、、、と思っています。

ボブショートって無茶苦茶、憧れてしまいます。
あぁ、、、でも似合わないだろうな、、、けど憧れる。


■今日のLocutions de français ■

・prendre froid  「風邪をひく」
・être à bout 「限界である」「ヘトヘトである」
・avoir envie de qc(de+inf.) 「何を欲しい(〜したい)と感じている」

・aller chercher qn(qc)「誰を呼びに行く」「何を取りに行く」
・en finir (avec qc)「(何に)けりをつける」
・en bloc 「ひとまとめにして」
・(à)bon marché 「安価で」
・de la part de qn 「(誰の)代理として」「(誰に)頼まれて」
・si bien que 「したがって〜である」
・de dedans 「中から」
2008.08.12

レオナルド・ダ・ヴィンチとお婆さん

今日、ひとり歩き疲れ、そして暑さでクタクタだった私は、古びた一件の
喫茶店にフラリと入りました。

もの凄く古いその喫茶店の中は、少し異常な空気が漂い
すす汚れた壁には、大きな油絵が沢山飾ってあり、
窓の白いカーテンは薄汚れている。
メニューもシミが着いていて汚いのひと事だ。

端のほうの窓には坪庭もあり、建物は素晴らしいのにもったいない。

私は、フランソワやソワレのような古い喫茶店は大好きだが
それらは古いが清潔にされている。

この喫茶店も清潔にしさえすれば、、、。

とおもっていた矢先、その店主らしきお婆さんがレオナルド・ダ・ヴィンチが
好きらしく、客と会話し始めた。
レオナルド・ダ・ヴィンチの事を聞かれ、答えている時のお婆さんは
なんとも嬉しそうで良い顔をしていた。

私は、その会話にじっと耳を傾けて聞いていました。
このお婆さんの過去の人生ってどんなだったのだろう?
その容貌とのギャップに不思議な感覚を覚えたと同時に
なんだか優しい気分になって暑さも疲れも吹っ飛びました。

でも、、、
やっぱりここは汚い、、、。

と、私は我にかえり
そそくさと勘定を払いその喫茶店を後にしました。

小さな日常の大きな不思議な体験でした。
2008.08.08

アートセラピー

先日、機会あって
アートセラピーというものを体験した。

白い紙に指定されたものを色鉛筆で自由に描き
最後にこの風景に足りないなと思うものを
ひとつ付け加える。

私は、自分自身を付け加えた。

私の絵は色々なモノが画面のあちこちに
配置されており、地に足がついていないというか、とても不安定な絵になった。
それは、今、自分の人生に少し迷いや不安があるとの事だった。

ただ
足りないなと思うもの=自分自身の絵
を描いた私は
その自分が理想の象徴、山に登っているので

今 私が、自分自身足りない、満足していないと思っている事が、
「理想を追求する自分」で、
逆に言えば「いま理想を追求したいという欲求が強い」のでは??
という見解をして下さいました。


本当にそうだ!!

と思った。

今、色んな意味で生活(自分自身)を変化させたいという欲求が強い。
自分の納得いく自分に少しでも近づける為に今色々な知識と経験を
積もうと試みています。(勿論、理想の自分にはまだまだ程遠いのですが、、、)
しかしその道(私にとっては芸術表現)を再認識して、再スタートした今が、
なんとも楽しく本当に充実している。
やりたい事も山程ある。
色んな魅力的な人々と交流もしたい(特に素敵に年を重ねてらっしゃる女性など)。

30代というのは、女性にとって大きな節目でもある。
何となく過ごすのか、なにか目標を持って生活するか
全ては自分次第だ。

だから、逆にやり甲斐ある年齢でもあるのだと思う。


恐るべし、アートセラピー。

毎日、悔いのないように日々邁進、日々勉強だ。
2008.07.31

近況

本当は、8月上旬頃、一人で尾道のほうに観光を兼ねてスケッチに行こうと
ガイドブックも買い、宿まで探していたのですが
この暑さ、、、きっと溶けてしまうと思い断念。

もう少し涼しくなったら出掛けようと思っています。

幼稚園の頃、芦屋 雁之助さん演じる「裸の大将」に夢中で
こんな人になりたいと思っていました。

だから一人で遠くに行きたいって願望が今も強いのかもしれません。

でも、まあ今は体調も快調というわけぢゃないし、
そして何よりも暑いので大人しく地元京都で我慢です。

というわけで、今少し時間があるので
いろんなお友達と会っています。

今日は、小学校時代からの親友が京都の実家へ子どもたちと帰省しているので
会いに行ってきます。

会うのは今年のお正月以来だから本当に久しぶり。