| 2007.06.27 |
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二条城へ |
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薬のおかげで、体調も良好。
今日は少し出掛ける事にしました。
帰国して初めて 電車に乗っての外出です。
雑誌「Meets Regional Mook(別冊)」“世界遺産をあそぶ京都”。
この雑誌は数年前に出版されたものですが、京都の17の世界遺産について、近隣のショップについて、書かれています。
この雑誌「Meets」シリーズは、普通の観光本と違い、独特の視点で紹介してくれているので楽しい。“いかにも観光地”という場所だけでなく、近所の人しか知らないような味のある場所やショップも分け隔てなく書かれています。私はこの雑誌が大好きで京都特集の時は良く購入しています。
さて「Meets Regional Mook(別冊)」“世界遺産をあそぶ京都”に「二条城」についてこんな事が書かれていました。
「“葵”と“菊”の二重性。葵=徳川幕府。菊=天皇家。それぞれを象徴する紋が共に存在する。権力のゆらぎが、ここに見られる。」
以前から面白そうだなと思っていたのですが、なかなか行く機会がなかったので、本日、行く事にしました。
三条京阪から地下鉄東西線に乗って「二条城前」で下車。目の前はもう「二条城」です。

↑こちらは「東大手門」(以下、画像は“クリック”すると大きくなります)
平日にも関わらず観光客は結構いました。
特に外国人が多かった。

↑こちらは「唐門」。重厚ですが、こじんまりした門でした。

↑「二の丸御殿」の入口です。
勿論、館内は撮影禁止。
御殿内はキュッキュッとうぐいす張りの廊下でした。
特に障壁画、ふすま絵が素晴らしかった。
豪華ではありますが、ただそれだけでなくて、「静」や「無」を意識した構図でとても奥深い。
大広間一の間も見学。
1867年、15代目将軍慶喜が諸大名を集め「大政奉還」を発表、徳川幕府の幕を閉じた歴史的な部屋。なんだか、不思議な感覚。教科書の世界が今、目の前にあって、なんだか私の頭の中はフワフワと浮遊していました。

↑面白いものを発見!これは鐘のようですが、、、

↑その上部には龍(?)が!!
しばし、城内の庭園を散歩していると「生菓子、抹茶 700円 清流園」という文字が!
早速、清流園へ。

↑こちらが「清流園」

↑床の間には掛軸とお花が生けてありました。

↑こんな景色を見ながら、、、

↑生菓子と抹茶を頂きました

↑ふと横に目をやると、こんなに風情ある景色が!
心が癒されます。
「清流園」を出て、また城内を散歩していると、1本だけ紅葉した美しい木を見つけました。

↑この紅葉した木の形、素晴らしいと思いませんか??
自然の美というものは、計算という意図がない。
その偶然に出会った時、とてつもない感動を覚えます。
さいごに売店と休憩所へ。
この建物が矢鱈と昭和レトロ。
たまらなくワクワクしたのは私だけかしら?
木枠には昭和を感じさせる広告がいっぱい。
「タカラポンジュース」(昭和28年)や「タカラサイダー」(昭和32年)と
書かれていてなかなか懐かしい空間でした。
喉が乾いたのでジュースを買おうと売店で商品を見ていると、なんと瓶入りの「キリンレモン」がありました。
もう、20年以上も前の事ですが、私の家では、毎月この瓶入りの「キリンレモン」を酒屋さんに配達してもらっていたのです。
懐かしさのあまり、この瓶入りの「キリンレモン」を買いました。

↑思わずパシャリと撮ってしまいました。
今日は少し出掛ける事にしました。
帰国して初めて 電車に乗っての外出です。
雑誌「Meets Regional Mook(別冊)」“世界遺産をあそぶ京都”。
この雑誌は数年前に出版されたものですが、京都の17の世界遺産について、近隣のショップについて、書かれています。
この雑誌「Meets」シリーズは、普通の観光本と違い、独特の視点で紹介してくれているので楽しい。“いかにも観光地”という場所だけでなく、近所の人しか知らないような味のある場所やショップも分け隔てなく書かれています。私はこの雑誌が大好きで京都特集の時は良く購入しています。
さて「Meets Regional Mook(別冊)」“世界遺産をあそぶ京都”に「二条城」についてこんな事が書かれていました。
「“葵”と“菊”の二重性。葵=徳川幕府。菊=天皇家。それぞれを象徴する紋が共に存在する。権力のゆらぎが、ここに見られる。」
以前から面白そうだなと思っていたのですが、なかなか行く機会がなかったので、本日、行く事にしました。
三条京阪から地下鉄東西線に乗って「二条城前」で下車。目の前はもう「二条城」です。

↑こちらは「東大手門」(以下、画像は“クリック”すると大きくなります)
平日にも関わらず観光客は結構いました。
特に外国人が多かった。

↑こちらは「唐門」。重厚ですが、こじんまりした門でした。

↑「二の丸御殿」の入口です。
勿論、館内は撮影禁止。
御殿内はキュッキュッとうぐいす張りの廊下でした。
特に障壁画、ふすま絵が素晴らしかった。
豪華ではありますが、ただそれだけでなくて、「静」や「無」を意識した構図でとても奥深い。
大広間一の間も見学。
1867年、15代目将軍慶喜が諸大名を集め「大政奉還」を発表、徳川幕府の幕を閉じた歴史的な部屋。なんだか、不思議な感覚。教科書の世界が今、目の前にあって、なんだか私の頭の中はフワフワと浮遊していました。

↑面白いものを発見!これは鐘のようですが、、、

↑その上部には龍(?)が!!
しばし、城内の庭園を散歩していると「生菓子、抹茶 700円 清流園」という文字が!
早速、清流園へ。

↑こちらが「清流園」

↑床の間には掛軸とお花が生けてありました。

↑こんな景色を見ながら、、、

↑生菓子と抹茶を頂きました

↑ふと横に目をやると、こんなに風情ある景色が!
心が癒されます。
「清流園」を出て、また城内を散歩していると、1本だけ紅葉した美しい木を見つけました。

↑この紅葉した木の形、素晴らしいと思いませんか??
自然の美というものは、計算という意図がない。
その偶然に出会った時、とてつもない感動を覚えます。
さいごに売店と休憩所へ。
この建物が矢鱈と昭和レトロ。
たまらなくワクワクしたのは私だけかしら?
木枠には昭和を感じさせる広告がいっぱい。
「タカラポンジュース」(昭和28年)や「タカラサイダー」(昭和32年)と
書かれていてなかなか懐かしい空間でした。
喉が乾いたのでジュースを買おうと売店で商品を見ていると、なんと瓶入りの「キリンレモン」がありました。
もう、20年以上も前の事ですが、私の家では、毎月この瓶入りの「キリンレモン」を酒屋さんに配達してもらっていたのです。
懐かしさのあまり、この瓶入りの「キリンレモン」を買いました。

↑思わずパシャリと撮ってしまいました。
| 2007.06.26 |
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甘味=和菓子 |
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今の私にとって生クリームだのカスタードクリームだのバタークリームだの
といった種の洋菓子は、胃に刺激が強すぎる。
しかし、甘いものが大好きなこの私が我慢できる筈がありません。
そこで、どうしても甘いものが食べたくなった時は
熱いお茶と共に、糖分・油分の控えめな和菓子を食べています。

近所で手軽に購入できるという事もありますが、
かわみち屋の「そば饅頭」はあっさりとした“こしあん”なので食べ易い。
かわみち屋といえば、そうあのお花の型の「そばぼうろ」ですね。
ベージュの缶に入っているのですが “蕎麦ぼうろ” と達筆で書かれた字が
渋くて格好よいです。
しかしひと言に「そばぼうろ」と言っても、いろんな会社が作っているようです。
・かわみち屋
・総本家 河道屋
・本家 尾張屋
でも、パッケージは何処も似てますね。
、、、渋い!
素晴らしいデザインですね。
20〜30年前の贈答(特に仏事ごとなど)には、かわみち屋の“そばぼうろ”は
私の家や親戚内ではお決まりのものでした。
この空缶、、、沢山ありました。懐かしい。
そんな、かわみち屋の「そば饅頭」は、甘すぎない“こしあん”と
まわりの蕎麦粉から作られている皮とが、お互い主張せず
それぞれの味、風味が生きていて本当に上品な味。
クドくないのでいくつも食べられます。
そして新宿中村屋の羊羹にも最近ハマっています。
とらやといった高級老舗の羊羹もたまには良いですが、
個人的にはとらやの羊羹より新宿中村屋の羊羹のほうが好きです。
とらやの歴史やクオリティの高さには脱帽ですが。
とらやのパリ支店も凄い人気だそうですね。
・新宿 中村屋
・とらや
といった種の洋菓子は、胃に刺激が強すぎる。
しかし、甘いものが大好きなこの私が我慢できる筈がありません。
そこで、どうしても甘いものが食べたくなった時は
熱いお茶と共に、糖分・油分の控えめな和菓子を食べています。

近所で手軽に購入できるという事もありますが、
かわみち屋の「そば饅頭」はあっさりとした“こしあん”なので食べ易い。
かわみち屋といえば、そうあのお花の型の「そばぼうろ」ですね。
ベージュの缶に入っているのですが “蕎麦ぼうろ” と達筆で書かれた字が
渋くて格好よいです。
しかしひと言に「そばぼうろ」と言っても、いろんな会社が作っているようです。
・かわみち屋
・総本家 河道屋
・本家 尾張屋
でも、パッケージは何処も似てますね。
、、、渋い!
素晴らしいデザインですね。
20〜30年前の贈答(特に仏事ごとなど)には、かわみち屋の“そばぼうろ”は
私の家や親戚内ではお決まりのものでした。
この空缶、、、沢山ありました。懐かしい。
そんな、かわみち屋の「そば饅頭」は、甘すぎない“こしあん”と
まわりの蕎麦粉から作られている皮とが、お互い主張せず
それぞれの味、風味が生きていて本当に上品な味。
クドくないのでいくつも食べられます。
そして新宿中村屋の羊羹にも最近ハマっています。
とらやといった高級老舗の羊羹もたまには良いですが、
個人的にはとらやの羊羹より新宿中村屋の羊羹のほうが好きです。
とらやの歴史やクオリティの高さには脱帽ですが。
とらやのパリ支店も凄い人気だそうですね。
・新宿 中村屋
・とらや

