| 2007.07.13 |
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烏丸方面へ、、、長刀鉾「ちまき」 |
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今日は祇園祭の長刀鉾の「ちまき」を買う為に
母親と共に烏丸のほうへ行ってきました。
祇園祭というのは、実は7月1日〜7月31日の1ヶ月間という
長い期間のお祭りなんです。
メインは宵々山、宵山、山鉾巡行の15、16、17日ですが、
本当は7月1日から31日まで、毎日、儀式なり行事が行われています。
私の家では、毎年、長刀鉾の「ちまき」を買って
一年間、玄関に飾っています。
「ちまき」と言っても食べ物でなくて
所謂「無病息災」の厄除のようなもの。
蘇民将来之子孫也(そみんしょうらいのしそんなり)
と書かれています。

↑長刀鉾がもう建っていました。
(以降、画像をクリックすると大きくなります)

こちらが長刀鉾の「ちまき」です。
ちまき購入後、久しぶりに錦市場へ。

錦市場
お昼は、創業明治15年の老舗八百屋さん「かね松」の
2階の「やお屋の二かい」で食しました。
「かね松」の厳選された高級京野菜を使ったランチが頂けます。
ここは凄く有名なお店で、テレビや雑誌でいつも紹介されています。
いつもなら2時間待ちとか普通だそうですが(なので予約必須)、
たまたま雨降りの平日で時間も2時頃だったという事で
2組待ちでした。こんなチャンスはないとここで食べることに、、、。

お品書きとセンスの良い陶器たち

小さな床の間には綺麗なお花

こちらが「長寿ランチセット」

食後には和菓子も付いています。
これで、2100円也。
月代わりで、炊き込み御飯は違うようで今月は「とうもろこし御飯」でした。
噂には聞いていましたが、とにかく どれもこれも本当に美味しかった!!
ランチで、2.100円は、一見高く感じますが、この食材と料理の美味しさ、
細部にまで行き届いた心づかいを考えると、滅茶苦茶安いと思います。
とにかく、美味しい!美味しい!と溜息の連続でした。
また絶対に行きたいと思いました。
次は愛しい人と行きたいな、、、。
1階の「かね松」では、母親が「丹波の黒豆」と「梅の甘露煮」を
買っていました。

さてさて、続いては和菓子屋の「錦たなか」へ。
よもぎ餅、おだんご、みなづき、最中、、、を購入。


その後、典雅文具の「嵩山堂はし本」へ。
ここは小さなお店ですが、とても大好きな店で以前から
通っているお店です。
見るもの見るもの欲しくなる。
とくに便せんやポチ袋、のし袋がとても素敵です。
母親は小さなのし袋
私はメッセージレター用のレターセット(ぽち文 四君子)を購入しました。

「ぽち文 四君子」と「嵩山堂はし本の鳥獣戯画のウサギ入り手提げ袋」
今日は雨だったのですが、↓こんな心づかいが、、、!!!
「お足元のおわるいなか ご来店いただきまして ありがとうございます」
と書かれた袋の中にポストカード数枚。
これを頂きました。

続いて何ヶ月ぶりかしら?!大好きな「鳩居堂」へ。
ここでは最近、気になっていた「伏見まんじゅうくい」が
描かれたカードを発見!!!
即購入しました。
この「伏見まんじゅうくい」は伏見人形の男の子です。
いつもまんじゅうを持っていて、錦市場の饅頭屋さんにも
この人形が飾られていました。
ああ、「まんじゅうくい人形」欲しいな、、、。
でも、今日はこのカードで大満足なのでした。

続いては大丸へ。
母親が「とらや」でいつも買っている羊羹を購入していました。
私も大好きです。

最後は大丸の中のカフェで抹茶パフェを頂きました。

母親と共に烏丸のほうへ行ってきました。
祇園祭というのは、実は7月1日〜7月31日の1ヶ月間という
長い期間のお祭りなんです。
メインは宵々山、宵山、山鉾巡行の15、16、17日ですが、
本当は7月1日から31日まで、毎日、儀式なり行事が行われています。
私の家では、毎年、長刀鉾の「ちまき」を買って
一年間、玄関に飾っています。
「ちまき」と言っても食べ物でなくて
所謂「無病息災」の厄除のようなもの。
蘇民将来之子孫也(そみんしょうらいのしそんなり)
と書かれています。
多数ある鉾、山でそれぞれの「ちまき」を購入する事ができますが
やはり、メインの鉾「長刀鉾」の「ちまき」が人気のようです。

↑長刀鉾がもう建っていました。
(以降、画像をクリックすると大きくなります)

こちらが長刀鉾の「ちまき」です。
ちまき購入後、久しぶりに錦市場へ。

錦市場
お昼は、創業明治15年の老舗八百屋さん「かね松」の
2階の「やお屋の二かい」で食しました。
「かね松」の厳選された高級京野菜を使ったランチが頂けます。
ここは凄く有名なお店で、テレビや雑誌でいつも紹介されています。
いつもなら2時間待ちとか普通だそうですが(なので予約必須)、
たまたま雨降りの平日で時間も2時頃だったという事で
2組待ちでした。こんなチャンスはないとここで食べることに、、、。

お品書きとセンスの良い陶器たち

小さな床の間には綺麗なお花

こちらが「長寿ランチセット」

食後には和菓子も付いています。
これで、2100円也。
月代わりで、炊き込み御飯は違うようで今月は「とうもろこし御飯」でした。
噂には聞いていましたが、とにかく どれもこれも本当に美味しかった!!
ランチで、2.100円は、一見高く感じますが、この食材と料理の美味しさ、
細部にまで行き届いた心づかいを考えると、滅茶苦茶安いと思います。
とにかく、美味しい!美味しい!と溜息の連続でした。
また絶対に行きたいと思いました。
次は愛しい人と行きたいな、、、。
1階の「かね松」では、母親が「丹波の黒豆」と「梅の甘露煮」を
買っていました。

さてさて、続いては和菓子屋の「錦たなか」へ。
よもぎ餅、おだんご、みなづき、最中、、、を購入。


その後、典雅文具の「嵩山堂はし本」へ。
ここは小さなお店ですが、とても大好きな店で以前から
通っているお店です。
見るもの見るもの欲しくなる。
とくに便せんやポチ袋、のし袋がとても素敵です。
母親は小さなのし袋
私はメッセージレター用のレターセット(ぽち文 四君子)を購入しました。

「ぽち文 四君子」と「嵩山堂はし本の鳥獣戯画のウサギ入り手提げ袋」
今日は雨だったのですが、↓こんな心づかいが、、、!!!
「お足元のおわるいなか ご来店いただきまして ありがとうございます」
と書かれた袋の中にポストカード数枚。
これを頂きました。

続いて何ヶ月ぶりかしら?!大好きな「鳩居堂」へ。
ここでは最近、気になっていた「伏見まんじゅうくい」が
描かれたカードを発見!!!
即購入しました。
この「伏見まんじゅうくい」は伏見人形の男の子です。
いつもまんじゅうを持っていて、錦市場の饅頭屋さんにも
この人形が飾られていました。
ああ、「まんじゅうくい人形」欲しいな、、、。
でも、今日はこのカードで大満足なのでした。

続いては大丸へ。
母親が「とらや」でいつも買っている羊羹を購入していました。
私も大好きです。

最後は大丸の中のカフェで抹茶パフェを頂きました。

| 2007.07.09 |
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サボテン |
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数種のサボテンを買いました。
トゲトゲとした針のあるものでなく
いかにも水分を蓄えてそうなプニプニとした
葉を持っている優しい感触のものばかり。
花や観葉植物は好きですが、飼い猫が食べてしまうので
あまり部屋には置けません。
サボテンなら大丈夫かと思いきや、、、
部屋に置いたとたんに食べに来ました。
なので今は猫が届かない場所に置いています。

↑これらが買ったサボテン
サボテンは、他の植物に比べて手入れもしやすく
枯らす心配もなく長く楽しめます。
サボテンに限らず植物というものは、
部屋にあるだけで新鮮な気持ちになる。
机に一輪のお花があるだけで、優しい気分になれるし
新しい空気がそこに流れているような壮快な心持ちが得られます。
勿論サボテンもそう。
生き物の力って本当に大きい。
トゲトゲとした針のあるものでなく
いかにも水分を蓄えてそうなプニプニとした
葉を持っている優しい感触のものばかり。
花や観葉植物は好きですが、飼い猫が食べてしまうので
あまり部屋には置けません。
サボテンなら大丈夫かと思いきや、、、
部屋に置いたとたんに食べに来ました。
なので今は猫が届かない場所に置いています。

↑これらが買ったサボテン
サボテンは、他の植物に比べて手入れもしやすく
枯らす心配もなく長く楽しめます。
サボテンに限らず植物というものは、
部屋にあるだけで新鮮な気持ちになる。
机に一輪のお花があるだけで、優しい気分になれるし
新しい空気がそこに流れているような壮快な心持ちが得られます。
勿論サボテンもそう。
生き物の力って本当に大きい。
| 2007.07.06 |
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武相荘のこと |
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いつか東京へ行く機会があったら是非とも行きたい場所がある。
旧白州邸 、、、武相荘(ぶあいそう) 。
今は亡き白州次郎、正子 夫妻が日本の敗戦と食糧危機を見越し
昭和17年、東京郊外に茅葺きの農家を買いました。
それが「武相荘(ぶあいそう)」。
長女の牧山桂子さんによると、小田急線鶴川駅近くにある家に、
武州と相模の間にあるという意味と
父、白州次郎の無愛想をもじって父親(白州次郎)自身が
「武相荘」と名づけたそうです。
白州正子さんの事を何も知らない頃、本屋で彼女の本を見かけた時
なにか言いしれぬ予感なり予言なりの光のようなものが
身体中を駆け抜けた。
それは所謂、直感、、、というもの。
女の感というものじゃあないかしら??
と私は今でもそう思っている。
そして日増しに白州正子という人に憧れを抱いている自分がいた。
青山二郎氏は、彼女の事を「韋駄天お正」と読んでいたというが
なんと彼女にピッタリな綽名なんだろうと頷ける。
※韋駄天(いだてん)とは、非常に速く走ること。方々に駆け回る人のこと。
夫 白州次郎は、吉田茂外相の要請でGHQ(連合国総司令部)との
連絡調整機関で戦後日本にとって重要な役割を果たした人物。
新憲法にも携わった人。
実業家でもあり、戦後は東北電力の会長、その退任後は
荒川水力発電会長、大沢商会会長、大洋漁業(現マルハ)、
日本テレビ、ウォーバーグ証券の役員や顧問を歴任しました。
彼は、英国紳士のスマートさと侍のような一本芯の
通った男気との双方を兼ね備えたような人物で、
あまりにも全てが完璧なので、この世の人物ではないような
伝説の人間のように感じてしまうのは、私だけではないはず。
とてもハンサムで頭脳明晰、そして野人のような内面の強さと英国流エレガンス。
この白州次郎という人は、女性よりも男性に好かれるタイプではないかと思う。
さてこの旧白州邸 、、、「武相荘(ぶあいそう)」は、現在は長女の牧山桂子さんが
館長として、一般公開しています 。
クリック↓

旧白州邸 、、、武相荘(ぶあいそう) 。
今は亡き白州次郎、正子 夫妻が日本の敗戦と食糧危機を見越し
昭和17年、東京郊外に茅葺きの農家を買いました。
それが「武相荘(ぶあいそう)」。
長女の牧山桂子さんによると、小田急線鶴川駅近くにある家に、
武州と相模の間にあるという意味と
父、白州次郎の無愛想をもじって父親(白州次郎)自身が
「武相荘」と名づけたそうです。
白州正子さんの事を何も知らない頃、本屋で彼女の本を見かけた時
なにか言いしれぬ予感なり予言なりの光のようなものが
身体中を駆け抜けた。
それは所謂、直感、、、というもの。
女の感というものじゃあないかしら??
と私は今でもそう思っている。
そして日増しに白州正子という人に憧れを抱いている自分がいた。
青山二郎氏は、彼女の事を「韋駄天お正」と読んでいたというが
なんと彼女にピッタリな綽名なんだろうと頷ける。
※韋駄天(いだてん)とは、非常に速く走ること。方々に駆け回る人のこと。
夫 白州次郎は、吉田茂外相の要請でGHQ(連合国総司令部)との
連絡調整機関で戦後日本にとって重要な役割を果たした人物。
新憲法にも携わった人。
実業家でもあり、戦後は東北電力の会長、その退任後は
荒川水力発電会長、大沢商会会長、大洋漁業(現マルハ)、
日本テレビ、ウォーバーグ証券の役員や顧問を歴任しました。
彼は、英国紳士のスマートさと侍のような一本芯の
通った男気との双方を兼ね備えたような人物で、
あまりにも全てが完璧なので、この世の人物ではないような
伝説の人間のように感じてしまうのは、私だけではないはず。
とてもハンサムで頭脳明晰、そして野人のような内面の強さと英国流エレガンス。
この白州次郎という人は、女性よりも男性に好かれるタイプではないかと思う。
さてこの旧白州邸 、、、「武相荘(ぶあいそう)」は、現在は長女の牧山桂子さんが
館長として、一般公開しています 。
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