| 2008.06.10 |
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京都の休日 |
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随分、久しぶりの更新です。
バタバタと忙しい日々はあっという間に過ぎ、もう季節は初夏ですね。
初夏という言葉の響きが好きです。
小学校のころの国語の教科書に初夏の日のグレープフルーツの
香りを描写した物語が掲載されていたのだけれど(題名やストーリーは
忘れてしまったな)、、、
そのイメエジが初夏という響きとともにグレープフルーツの
香りを思い出させるのです。
さて、今日は、少し前に出掛けた時のことを書きます。
その日はとても天気が良くて自然と触れたいなと突然思い立ち
「そうだ!吉田山へ行こう」と身仕度を始める。
吉田山というのは、京都大学ちかくの吉田神社のある山です。
頂上には「茂庵」もあるので更に心躍ります。
という事で、10時頃出町柳に到着。
出町柳は学生時代に叡電に乗継ぎをしていた場所で
とても懐かしい。
京都の北のほうは学生さんも多い場所で
アカデミックであり逆にアヴァンギャルドな感じの両面が
うまくミックスされて良い感じ。
朝食を食べなかったので出町柳の真正面にあるカミ家珈琲店で
モーニングを食す。
ここ一年程身体を壊してから少しばかり自然派志向的な生活を
試みている私は、飲み物はできるだけハーブティーを飲むように心がけて
います。
しかし、喫茶店にくると、やっぱり珈琲が飲みたくなる。
誘惑に負けて珈琲を、、、。


珈琲とトーストを食しながら、次のルートを地図で確かめたり
手帖とにらめっこしたり、、、。
さて出町柳から歩いて京都大学の京都大学総合博物館へ。
以前から行きたくて、やっと実現。
常設展は、大きく文化史系、自然史系、技術史系に分かれており
個人的には、自然史系の展示物がとても気に入りました。
特に興味深かったのは、モグラの生態、そして世界中の
昆虫の標本など。
私は、虫たちが可哀相なので、標本は嫌い。
でも虫たちの美しさに感動を覚えました。
ちょうどこの日「京の宇宙学」というイベントを学生さんがされていて
「3Dメガネをかけて宇宙一周をする映像をみませんか?」と
声をかけられ、スライドの前に座る。
立体的に見える映像は、本当に宇宙を旅しているようでした。
そしてこの地球という星は、宇宙のなかのほんの点でしかないということに
驚かされました。
さて、楽しみのミュージアムショップでは
ポストカードを購入。
s.jpg)
そして、トコトコと歩き吉田山麓に到着。
さて山登りです。
運動不足の私は、こんな低い山でも息づかいがすぐに
荒くなる。
途中、黒猫を発見。

黒猫って、どうしてこんなにエキゾチックで魅力的なのかしら?
なぞ考えながら山を登っていく。

そして頂上到着!!
ずっと行きたかった「茂庵」が見えてきた。

・・・でも、かなりの行列。
やたらとオリーブ少女な女の子やかわいいカップルが多い。
どうやら観光客らしき人達ばかり。
一人で待つこと一時間半、、、。
やっと、お店のなかへ。

なすズッキーニ&ベーコンのピタパンサンドセットとゆず茶を頂く。


お店の中の中央には、いろんな作家さんの手作り作品が
並べてあり、とても素敵。
景色も素晴らしい。

「遠くに住んでいる恋人と来たいな」
茂庵をでて、急いで歩いて「駒井邸」を目指すが
なんと閉館していて間に合わず。
外観だけを写真におさめ、また訪れようと心に誓う。

なんだか、ウヤムヤした日々の中、
とても癒された一日を過ごせました。
最後に、、、
これは吉田山で拾った落ち葉と松ぼっくり。
葉って枯れても美しい。

バタバタと忙しい日々はあっという間に過ぎ、もう季節は初夏ですね。
初夏という言葉の響きが好きです。
小学校のころの国語の教科書に初夏の日のグレープフルーツの
香りを描写した物語が掲載されていたのだけれど(題名やストーリーは
忘れてしまったな)、、、
そのイメエジが初夏という響きとともにグレープフルーツの
香りを思い出させるのです。
さて、今日は、少し前に出掛けた時のことを書きます。
その日はとても天気が良くて自然と触れたいなと突然思い立ち
「そうだ!吉田山へ行こう」と身仕度を始める。
吉田山というのは、京都大学ちかくの吉田神社のある山です。
頂上には「茂庵」もあるので更に心躍ります。
という事で、10時頃出町柳に到着。
出町柳は学生時代に叡電に乗継ぎをしていた場所で
とても懐かしい。
京都の北のほうは学生さんも多い場所で
アカデミックであり逆にアヴァンギャルドな感じの両面が
うまくミックスされて良い感じ。
朝食を食べなかったので出町柳の真正面にあるカミ家珈琲店で
モーニングを食す。
ここ一年程身体を壊してから少しばかり自然派志向的な生活を
試みている私は、飲み物はできるだけハーブティーを飲むように心がけて
います。
しかし、喫茶店にくると、やっぱり珈琲が飲みたくなる。
誘惑に負けて珈琲を、、、。


珈琲とトーストを食しながら、次のルートを地図で確かめたり
手帖とにらめっこしたり、、、。
さて出町柳から歩いて京都大学の京都大学総合博物館へ。
以前から行きたくて、やっと実現。
常設展は、大きく文化史系、自然史系、技術史系に分かれており
個人的には、自然史系の展示物がとても気に入りました。
特に興味深かったのは、モグラの生態、そして世界中の
昆虫の標本など。
私は、虫たちが可哀相なので、標本は嫌い。
でも虫たちの美しさに感動を覚えました。
ちょうどこの日「京の宇宙学」というイベントを学生さんがされていて
「3Dメガネをかけて宇宙一周をする映像をみませんか?」と
声をかけられ、スライドの前に座る。
立体的に見える映像は、本当に宇宙を旅しているようでした。
そしてこの地球という星は、宇宙のなかのほんの点でしかないということに
驚かされました。
さて、楽しみのミュージアムショップでは
ポストカードを購入。
s.jpg)
そして、トコトコと歩き吉田山麓に到着。
さて山登りです。
運動不足の私は、こんな低い山でも息づかいがすぐに
荒くなる。
途中、黒猫を発見。

黒猫って、どうしてこんなにエキゾチックで魅力的なのかしら?
なぞ考えながら山を登っていく。

そして頂上到着!!
ずっと行きたかった「茂庵」が見えてきた。

・・・でも、かなりの行列。
やたらとオリーブ少女な女の子やかわいいカップルが多い。
どうやら観光客らしき人達ばかり。
一人で待つこと一時間半、、、。
やっと、お店のなかへ。

なすズッキーニ&ベーコンのピタパンサンドセットとゆず茶を頂く。


お店の中の中央には、いろんな作家さんの手作り作品が
並べてあり、とても素敵。
景色も素晴らしい。

「遠くに住んでいる恋人と来たいな」
茂庵をでて、急いで歩いて「駒井邸」を目指すが
なんと閉館していて間に合わず。
外観だけを写真におさめ、また訪れようと心に誓う。

なんだか、ウヤムヤした日々の中、
とても癒された一日を過ごせました。
最後に、、、
これは吉田山で拾った落ち葉と松ぼっくり。
葉って枯れても美しい。


